口から英語が溢れ出す 結果にコミットする英会話教材

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聞き流すだけでは話せるようにならなかったあなたに贈る
結果にコミットする英会話教材「プライムイングリッシュ」

 
あなたはきっと
60日後、英語が自然に浮かぶ自分に驚き、
6ヶ月後、英語が口から溢れる自分に震えます。

「プライムイングリッシュ」で学習すると、どうしてたった6ヶ月でネイティブのように英語を話せるようになるのでしょうか?

その秘密は、「プライムイングリッシュ」で採用している”Conscious Learning Method™”にあります。
 

教材開発者 Summer Rane(サマー・レイン)先生の言葉

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私は「プライムイングリッシュ」で採用されている学習法、”Conscious Learning Method”で日本語をマスターしました。

正確に言えば、私が短期間で日本語を習得した学習法”Conscious Learning Method”のノウハウを導入して開発した英会話教材が「プライムイングリッシュ」なのです。

私は日本語を不自由なく話せるだけでなく、日本語の細かいニュアンスも理解し話すことができます。”Conscious Learning Method”で、韓国語やフランス語も話せるようになりました。

「プライムイングリッシュ」で勉強すれば、6ヶ月間で英語を話せるようになるのは決して夢ではありません。あなたがこれまで何年も勉強しているのに話せるようならないのだとしたら、それはあなたのせいではなく、恐らく勉強法が間違っているからです。

※"Conscious Learning Method™" はSummer Rane先生の提唱するノウハウです。当社「株式会社ICE」はSummer先生の許諾を得て使用しています。

 「何年も勉強しているのに全然英語が上達しない。私には英語の才能がないのでは・・・」と悩んでいませんか?

その考えは間違っています。語学に才能は必要ありません。正しい努力をすれば必ず誰でも上達できるのです。

しかし、残念ながら多くの人が非効率で間違った方法で英語を学んでいます。そのため、何年勉強しても話せるようにならないのです。

英語を話せるようになることを諦めてしまう前に、私たちに少しだけお時間を下さい。

”Conscious Learning Method”のノウハウを全面的に導入し、6ヶ月という短期間での英語習得を可能にした学習教材「プライムイングリッシュ」の秘密をご紹介します。
 

学習スピードを10倍速にする”Conscious Learning Method”

”Conscious Learning Method”で学習すれば、驚異的なスピードで語学が上達します。10倍速、と言っても過言ではないでしょう。

それだけでなく、このメソッドで学習を継続すればいつしかネイティブのように感じ、思考し、話せるようになることも夢ではありません。

つまり、学習のスピード、質ともにこれまでの学習法とは段違いなのです。

”Conscious Learning Method”はこれまでの学習法と何が違うのでしょうか?その説明の前に「効率の悪い間違った学習法」の典型例を2つ挙げます。

英語を聞き流すだけ

聞き流すだけで英語が話せるようになることはあり得ません。英語に限らず、意識を向けないで学習をしても使える記憶にはなりません。そして、話す訓練をしていない英文が自然に口から出てくることもありません。

文脈なしでフレーズを丸暗記する

よく使われるフレーズを記憶しておくこと自体は英会話能力向上にプラスです。しかし、記憶するなら文脈と一緒に覚えるべきです。少なくても質問と答えのようなワンセットで覚えるべきです。

文脈の中で覚えないと、状況や場面に合わせてスムーズにフレーズを引き出せないからです。

人が言語を習得するステップを完全システム化した”Conscious Learning Method”

効率の悪い間違った学習法を紹介したのは、”Conscious Learning Method”の特色を深くご理解いただくためです。

語学上達の究極の方法は、「ネイティブが使うフレーズや話し方を繰り返し真似し、それを自分で再現できるようにする」ことです。スポーツでも、上手な人の動きを真似ることが一番の上達法です。

しかしネイティブと日常的に会話できる機会のある方は限られているでしょう。そのような機会に恵まれている方でも、効果的に「真似をする」ノウハウを知らなければ、成果に限界が出てしまいます。

これらの制約や限界を排し、誰でも同じように確実に効率よく英会話を習得できる仕組みを実現したのが、”Conscious Learning Method”のノウハウを組み込んだ英語教材「プライムイングリッシュ」です。

”Conscious Learning Method”の学習理念は「①言葉を深く感じ、②意識して真似をする」です。

言葉を深く感じる

言語は数学のように論理だけで成り立つものではありません。フレーズは文脈の中で理解し習得していく必要があります。

英語の勉強に海外ドラマがよいと言われるのは、フレーズが状況、場面、登場人物の感情とセットになって使われるからです。それによって言語化しにくいニュアンスを理解できます。

「プライムイングリッシュ」は、日常を舞台としてラジオドラマ仕立てのストーリーが展開します。フレーズと感情、状況、場面が結びつき、使える英語としてあなたの中に染みこんでいきます。フレーズはどれもネイティブが日常会話で使うものばかりです。そのまま覚えて、そのまま使うことができます。

意識して真似をする

「意識して」には2つの意味があります。一つ目は学習姿勢についてです。

英語がなかなか上達しないという方に見受けられるのが、受け身での学習です。学んだことを使ってみようという意識が薄いと、なんとなく覚えるだけで使える英語になりません。「知っている(見たことはある)けど使えない」フレーズばかりが蓄積していきます。

「知っていること」と「使えること」は全く違います。プライムイングリッシュが目指すのは使える英語です。

2つ目は学習ポイントについてです。漠然と手本を真似るよりも、重要ポイントがどこなのかを意識して真似するほうが、上達スピードが圧倒的に早いのは明らかです。

違いを意識することで1日目から効果を実感できる「サンドウィッチリスティングシステム」、実際ネイティブと会話しているような臨場感ある「なりきりトーキング」で「聞こえる」、「話せる」にコミットします。
 

「プライムイングリッシュ」が選ばれる理由 その5つの秘密とは?

いきなり今日から「聞き取れる」を実感できる

聞き取れる

教材用の英語音声だとある程度聞き取れるのに、海外ドラマやニュースのようなナチュラルな英語になると、何を言っているのかさっぱりわからないと感じた経験はありませんか?

しかもそれが、よく知っている単語やフレーズばかりの簡単な内容だったと後からわかって愕然としたことはありませんか?

簡単な内容でも、ネイティブのナチュラルな英語になると、リスニングが難しく感じられるのはどうしてなのでしょうか?

その原因は連結、脱落、同化などの音声変化です。

ネイティブが自然に話すと、様々な箇所で音声変化が起きます。教材用に作られた英語とはまるで違う発音になるため、よく知っている単語やフレーズでも、全然知らないもののように聞こえ理解できないのです。

例えば、”What do you want to do?”

とても簡単な単語で構成されていますが、実際にネイティブがナチュラルに話した場合、聞き取れないことがあるかもしれません。

ネイティブはこれを「ワドゥヤワナドゥ?」のように発音します。教科書で教わるような「ワットドゥユーワントトゥードゥ」とはかけ離れています。

知らない単語は聞き取れないように、音声変化した単語は知らない単語と同じこととなり、聞き取りができなくなるのです。

しかし、最初聞き取れなかった人でも、「ワドゥヤワナドゥ?」のように発音されることを意識して(知って)聞くと、聞き取れるようになります。

音声変化の法則を知るとリスニング能力は劇的に向上します。「プライムイングリッシュ」では音声変化のルールを徹底的に教えます。

リスニング能力は時間をかけて耳を慣らして習得するものという古い常識は捨て去りましょう。コツを知ればすぐに聞き取れるようになります。

ネイティブのようなリズムで話せる!通じる!聞き返されない!

英語が話せる

「発音が下手でも言いたいことが相手に通じればいい」

そう考える方もいらっしゃいます。確かに言語はコミュニケーションツールですから、キレイにしゃべれることもよりも通じることのほうが大事です。

しかし、英語が伝わらない最大の原因の一つが「発音」の問題です。発音が悪いと相手に言いたいことが伝わりません。「通じれば発音はどうでもよい」という考え方は成り立ちません。

そして発音と同じくらい大事になるのがリズムです。ネイティブの英語には流れるようなリズムがあります。リズムがよくなると、「ネイティブっぽく」聞こえるようになりますし、なにより実際に通じやすくなります。

リズムをよくするためにはどうすればよいのでしょうか?基本はネイティブを真似ることですが、ただ漠然と真似をしていてもなかなか力はつきません。大事なのはネイティブのコツを知って意識して真似ることです。そのコツの大きな役割を果たしているのが音声変化なのです。

「プライムイングリッシュ」で音声変化のルールを知って意識して真似をしていくと、自然とリズムがよくなります。そして嬉しいことに、ネイティブのリズムで話せるようになると、ますますリスニング能力が高まるのです。

リスニング力を驚異的に向上させるサンドウィッチリスニングシステム

リスニング

リスニング力向上には、ナチュラルスピードの英語をたくさん聞いて慣れることが近道なのでしょうか?

既にある程度リスニング力があり、ブラッシュアップする目的であれば有意義でしょう。しかしまだリスニングに自信がないのであれば、あまりプラスにならないかも知れません。

スポーツでも楽器でも、習得の手ほどきはゆっくりしたスピードで行われます。動作がはっきりわかって手本を真似ることが容易になるからです。最初から完成された動作だけを見せられても初学者には真似することが難しいのです。

英語のリスニングでも同じです。リスニング力をつけるということは、日本語にはない「音」に慣れ馴染むことです。そのためには、初めはゆっくりした音声を聞いて、新しい音を正確に把握(経験)していくことが重要です。

次のステップとして、経験した「音」を自分で真似してみることです。発音してその音を自分の中で馴染ませます。そうすると脳の回路が開き、その音に対して認識力が高まります。つまり、その音に対してのリスニング能力が高まるのです。

このステップを踏まないでナチュラルスピードでのリスニングを積み重ねても、英語を意味のある音として認識することができず、雑音のように聞こえたままです。

逆にこのステップを踏むと、リスニングの積み重ねが意味あるものに変わります。今まで成長の手応えを感じることができなかったことが、聞くほどにリスニング力が増していく嬉しい体験に変わります。

「プライムイングリッシュ」ではこのリスニング力を飛躍的に高めるステップをシステム化しました。これにより、リスニング能力が効率的かつ劇的に向上します。それがサンドウィッチリスニングシステムです。

サンドウィッチリスニングシステムの仕組み

<ステップ1> 音を経験する

ナチュラルに音声変化した英語がゆっくりスピードで流れます。このステップで自分の引き出しになかった音を脳に経験させます。聞き流すのではなく、意識的に聞くことが重要です。

ステップ2> 音を馴染ませる

ゆっくりスピードの英語が数センテンス単位で流れます。その後に続いてリピーティングします。ステップ1で経験した音を、実際に自分で発音して馴染ませるステップです。

<ステップ3> 音を定着させる

新しく経験した音に馴染むと、ナチュラルスピードでも聞き取りがしやすくなるはずです。このステップでは、ナチュラルスピードの英文を聞いて音の経験を脳に定着させます。
私たちがこの方式を「サンドウィッチ」と呼んでいるのは、リスニング練習の間にリピーティング練習を挟んでいるからです。

英語に限らず、見てわかったつもりでもやってみるとうまくいかないことがあります。どこが手本と違うのだろうと意識することによって、より手本から得られる情報が多くなるのです。

実際に体験していただけるとすぐにご理解いただけると思いますが、このサンドウィッチリスニングシステムはリスニング力を向上させる画期的な方法です。

口からフレーズが飛び出す3ステップスピーキングシステム

スピーキング

外国の友人がいると想像してみて下さい。映画を観てきた友人に、「それって面白かった?」と英語でとっさに言えるでしょうか?文型も単語もごく簡単な英語ですが、すぐにフレーズが頭に浮かんでこない人もいらっしゃるかも知れません。

見たり聞いたりすれば、「そのフレーズは知っている、わかる」という英文でも、話すとなるとスムーズに口から出てこない、という悩みを抱えている英語学習者の方はとても多いのです。

どうしてでしょうか?それは「理解している英語」と「使える英語」は全く違うからです。知っていてもアウトプットトレーニングしていないフレーズは、実際の場面では使えません。

これは日本語でも同じです。見聞きして知っている言葉でも、自分で普段は使わないような言葉はスムーズに出てきません。

ですから、英語を聞き流すだけでいつか自然とフレーズが口から出てくると考えるのは幻想です。スピーキング力を高めるためには、言いたいことを即座に英語に言い換える練習が必要です。

「プライムイングリッシュ」では独自の3ステップスピーキングシステムで、あなたのスピーキング力を「口から自然とフレーズが出てくる」レベルまで引き上げます。

3ステップスピーキングシステムの仕組み

<ステップ1> 真似る

CDが日本語⇒英語⇒ポーズの順で流れます。日本語を聞いて自分なりに英語を想像します。次に英語を聞いて確認し、最後に聞いた英語を真似てみます。

<ステップ2> 試す

CDが日本語⇒ポーズ⇒英語⇒ポーズの順で流れます。日本語を聞いて英語をアウトプットしてみます。次に英語を聞いて確認し、最後にもう一度アウトプットします。

<ステップ3> 実践する

スキットの登場人物になりきってアウトプット練習します。登場人物Aになりきる練習では、CDがポーズ⇒登場人物B⇒ポーズ⇒登場人物Bの順で流れます。ポーズのタイミングで登場人物Aのセリフをスピーキングします。

なりきりトーキングで口からフレーズが飛び出すようになる

学習したフレーズを必要な場面で即座にアウトプットできるようになるためには、実際の会話の中で使ってみるのが最も効果的な練習法です。

英会話スクールなどでネイティブと会話できる機会があればよいのですが、そのような恵まれた環境にいらっしゃる方は少ないと思います。そこで用意したのが、擬似リアル英会話を体験できる「なりきりトーキング」です。

スムーズに対話が成り立つようになるまで繰り返し練習すると、そのフレーズはあなたの中に浸透し、本物の「使える英語」になります。

おもしろくてナチュラルなスキット

シェアハウスに住む女性たち

今回、教材を開発する上で重視したのが、スキットの面白さとフレーズのナチュラルさです。

決して安くはない英語教材を購入してまで勉強される方は、英語力を真剣に伸ばしたいモチベーションの高い方です。それにも関わらず、教材を途中で投げ出してしまった経験を持つ方は少なくないようです。

弊社の調査結果から、どうしてモチベーションの高い英語学習者が途中で教材を投げ出してしまうのか、次のような理由が浮き彫りになっています。

① スキットに面白みがない。
② 使う場面を想定できない不自然なフレーズが多い。
③ ネイティブが使わないフレーズが使われている。

英語力を伸ばしていくためには、継続した学習が必要です。継続した学習をするためには、教材の内容に面白みを感じられることが非常に重要です。

「面白さ」は学習において軽視されがちですが、このことは極めて重要なことです。面白くなければたった1日5分の勉強でも継続は難しいでしょう。

また、教材で使われているフレーズが不自然だったり、使う場面が想定できないものだったりすると学習意欲が湧きません。特にネイティブが使わないようなフレーズがあると不信感で完全に学習意欲が削がれてしまいます。

「プライムイングリッシュ」では、シェアハウスで同居する個性溢れる登場人物6人が、仕事・恋・ファッション・同僚との関係など、様々な日常をテーマとして会話を展開していきます。

「このフレーズを使ってみたい、使える」と思えるようなフレーズが盛りだくさんです。カジュアル過ぎずフォーマル過ぎず、ネイティブの日常会話の中でよく使われるフレーズばかりですから、どのフレーズも安心して使えます。
 

プライムイングリッシュのスキットが面白い秘密

プライムイングリッシュのスクリプトは、「笑っていいとも!」の発音王というコーナーで講師役を務めた経験をもつサマー先生の書き下ろしです。

サマー先生はもちろんネイティブなのですが、日本語もペラペラでマインドも日本人的です。ですから、ネイティブがよく使うフレーズが満載であることはもちろんのこと、ストーリーとして日本人の方が楽しめる内容となっています。

もちろんサマー先生のきれいな発音は必聴です!

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Summer Rane(サマー・レイン)先生

シアトル出身。早稲田大学卒業。笑っていいとも発音王への出演実績。
著書 ネイティブに笑われないクールイングリッシュ(impress QuickBooks)

 

プライムイングリッシュ教材写真
 

教材をちょっと覗いてみる

ネイティブの自然な音声変化を体験してみよう

こちらはプライムイングリッシュに実際に収録されているスキットの一つです。再生ボタンを押して聞いてみて下さい。


 
いかがでしょうか? フレーズ自体はほとんどが中学校・高校で習うものばかりです。しかし、何を言っているのかさっぱりわからないと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

フレーズ自体はやさしくても、音声変化が起こっているため、日本人の方には速くて聞き取りにくく感じるのです。

しかし安心して下さい。プライムイングリッシュで提唱するメソッドを通じて学習することにより、必ず聞き取れるようになります。それだけでなく、ネイティブのようなリズムで話せるようになります。
 

英語学習が楽しくなるプライムイングリッシュ教材の工夫点

プライムイングリッシュは学習教材としての質もさることながら、学習自体が楽しくなるようモノとしての教材にも工夫を凝らしています。

紙面はフルカラー

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教材は全ページフルカラーで、見やすくて楽しく学習ができます。大きさはB5サイズ(一般的なノートと同じ大きさ)で持ち運びしやすいです。

持ち運びやすいよう薄型

英語学習は通勤時間など移動中でも行いたいものですよね。そのようなことへの配慮からテキスト教材を6冊に分冊し、薄くて軽く、持ち運びやすいように工夫しました。

学習者の方から「持ち運びやすい」、「達成感がでる」とのお声をいただいております。

手に馴染む紙質

テキストの紙にもこだわりました。本文はマットコート紙を使用し、手触りのよい質感です。表紙はコート紙にニス加工をし、質感を高めると共に耐久性を高めました。ぜひ手にとってお確かめ下さい!

一流イラストレーターとデザイナーが手がけたデザイン性の高い教材

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英語教材の目的は言うまでもなく英語を学習することですが、「持っていてかっこいい教材に越したことはない」、そのように考えて教材のデザインにもこだわりました。

登場人物のイラストはどいせなさんに、CDパッケージや冊子デザインは株式会社エムディエヌコーポレーションさんにお願いしました。

毎日手にする教材ですから、手に馴染み、持っていて嬉しい教材でありたいですよね。

日本語の吹き込みは声優の安國愛菜さん

英語教材は何回も繰り返して聞くものです。ですから、日本語音声にもこだわりました。

「感情表現を込めつつ、繰り返し聞いても飽きない、心地よい。」そんな難しいオーダーを実現してくれたのが、声優の安國愛菜さんです。

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ぜひ、安國愛菜さんの日本語もお楽しみ下さい。
 
 

教材構成と価格について

プライムイングリッシュはシェアハウスに住む個性あふれる6人が織りなす24の物語(スキット)で構成されています。各スキットには学習テーマが設定されており、テーマに沿ったフレーズが織り込まれています。

1つのスキットを、発音、リスニング、スピーキングと1 週間かけてじっくりと身につけていきます。すべてが完了するまで24週間、約6ヶ月です。これであなたの英語が変わります!

これらの内容がCD12枚とテキスト6冊(合計192ページ)で構成され、価格は29,800円(税別)です。価格はリーズナブルですが、学習内容はは英会話スクールに通うよりも濃密であることをお約束します。

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教材に自信があるから、14日以内の全額返金保証

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よくある質問

Q.聞き流すだけで話せるようになりますか?

「聞き流すだけで話せるようになる」という主張の根拠は、「脳は意識していない情報も記憶するので聞き流した英語も脳に刻み込まれる」、「リスニング力とスピーキング力は相関するので、耳からインプットされた情報(言葉)は話せるようになる」ということのようです。

魅力的な話しですが、残念ながらこれは間違った論理と言わざるを得ません。

第一に、脳に情報を定着させるためには意識の力が必要です。例えば普段歩いている街中で黄色を探そうと意識すると、今まで見えていなかった黄色が目に飛び込んできます。それらはこれまでも目にしていたはずの黄色です。
英語学習でも同じです。意識しないで聞き流すだけだと、何度繰り返しても脳に定着しません。

第二に、日本語にない音は意識しないと聞き取れるようにはなりません。例えばfunとfanの音の違いは日本語にはないものです。そのため、特に意識せずに聞くと、脳は知っている日本語の音に変換し、両方とも「ファン」と認識してしまいます。
しかし、funとfanの違いを意識して聞くことを繰り返すと、脳に新しい音が定着し、いつしか違いが認識できるようになります。

第三に、アウトプット訓練をしていない言葉はスムーズに話せません。幼児は耳にして覚えた言葉を、繰り返し自分で話して自分のモノにしていきます。最初はたどたどしく、何度も繰り返しアウトプットした後にようやくスムーズに言えるようになるのです。

繰り返し聞き流して聞いていたら、自然とフレーズが口から飛び出すと考えるのは幻想です。

 

Q.倍速スピードのリスニングトレーニングに効果がないのはどうしてですか?

ネイティブの話す速いスピードに慣れようと、スマートフォンなどの倍速機能を使ってリスニング練習する方がいらっしゃいます。倍速モードの英語を聞いた後であれば、ハイウェイ効果でナチュラルスピードがゆっくりと感じられるというわけです。

しかしネイティブの話すスピードが速く感じるのは、連結・脱落・同化などの音声変化によるところが大きいのです。その音声変化の内容を理解しないで速いスピードだけに慣れてもリスニング能力向上は望めません。

それよりもむしろゆっくりのスピードで音声変化している箇所を確認し、自分でその音を再現して発音できるようにするほうがリスニング能力は高まります。

 

Q.音声変化を知ると、どうしてその日から聞き取れるようになるのですか?

音声変化のことを知らないで、"want to"が「ウォント トゥ」と聞こえるようになるまで繰り返しリスニングするという涙ぐましい努力をされる方がいます。

努力は素晴らしいことなのですが、実際には「ウォント トゥ」とは発音されていないのですから、何百回聞いても「ウォント トゥ」と聞こえるようにはなりません。

しかしもし、"want to"は音声変化して「ワナ」の発音になることを知っていれば、何百回もリスニングすることなく、すぐに聞き取れるようになるのです。

音声変化を知らないと時間を無駄にするだけでなく、いくら努力しても聞き取れるようにならないことで英語に対する自信を喪失しかねません。音声変化を知ることはとても大事なのです。

 

Q.なぜ、ネイティブのような発音やリズムで話せることを重視しているのですか?

外国人から日本語で「アリガット」と言われたら、すぐに意味を理解できるでしょうか?その言葉が発せられた状況から「ありがとう」ということだなと理解できることもあるでしょうし、理解できないこともあるでしょう。

私たちが話す英語も同じです。コミュニケーションを取る上で完璧な発音やリズムである必要はありません。しかし、発音やリズムが悪いと意思疎通を相手の理解や善意に委ねることになります。

ネイティブのような発音やリズムを目指す目的は、決して格好良く見えるからということではなく、通じる英語を身につけてもらうためです。

そして発音やリズムを重要視する理由がもう一つあります。それはリスニング力向上のためです。自分でネイティブのような発音やリズムを再現できるようになると脳に回路が開き、リスニング能力が飛躍的にアップするのです。

 

Q.1日の学習時間目安が30分というのは他の教材よりも長いのですが、続けられるか心配です。

1日たった5分の学習で英語が話せるようになると謳う英会話教材もあります。忙しい日常の中、短時間で英語が習得できるというキャッチコピーは魅力的に映ります。しかし、正直、1日5分の学習では英語の習得は難しいでしょう。

英語で言いたいことを話せる、聞ける、コミュニケーションを取れると実感していただくためには、1日30分6ヶ月の学習をしてほしいと考えています。学習時間が多いほうがベターですし、1日30分より少ない時間でも継続していれば上達します。それでも、1日5分だけでいいということはありません。30分に近い学習時間は必要だと考えます。

英語を話せるようになりたいけど、忙しくて1日30分も継続して学習できるか自信がないと心配されるかも知れません。でも安心して下さい。学習が続けられるかどうかは、1日の学習時間の長短ではありません。学習継続のキーは、学習そのものに面白さを感じられるかどうかです。

あなたがこの教材を検討している理由は英語を話せるようになるということが目的であって、学習を楽しむことではないでしょう。しかし、英語は一夜で習得できるものではありません。ある程度の期間が必要です。ですから英語を話せるという目標を達成するためには、英語の学習そのものが楽しいことが極めて重要です。

英語の学習が楽しいということはどういうことでしょうか。学習が楽しくなるためには2つの「楽しい」要素が必要です。

一つは教材そのものが楽しいということです。あまりにも教科書的な内容や英文だと興味が持てません。その点、「プライムイングリッシュ」はラジオドラマのように魅力ある登場人物が物語を展開していきます。使われている英語もリアルイングリッシュで刺激的です。

もう一つの「楽しい」は、成長の実感が持てることです。多くの人が英語学習を続けられない、途中で諦めてしまう原因が、成長の実感が持ちにくいことです。英語能力は学習時間と直線的に比例して伸びていくものではなく、階段的に上がっていくものです。成長が感じられない時期があります。そのため、途中で自分には才能がないと考え諦めてしまうのです。

この問題を解決するために、「プライムイングリッシュ」ではすぐに成長を実感できる仕組みを2つ用意しています。それがサンドウィッチリスニングシステムと3ステップスピーキングシステムです。

この教材で成長の喜びを実感していただくと、恐らく1日30分以上の学習をしたくなるでしょう。こうなるとあなたの英語の成長は止まりません。もう成功があるのみです。

 

Q.今まで色々な英語教材を試してきましたがどれも長続きしませんでした。今回も同じようにならないか心配です。

英会話教材を購入して学習される方はモチベーションの高い方です。それにも関わらず、途中で教材を投げ出してしまうのはなぜでしょうか?

その理由は二つあります。一つは教材がつまらなくてやる気が起こらないということ、もう一つが学習していても成長の実感がないということです。

心理学の世界ではよく知られた事実ですが、どんなに意志(勉強しなくてはいけない)の力が強くても、最終的には感情(つまらないのでやりたくない)の力には勝てないのです。最初のうちは、意志の力で感情を制御してなんとか続けることができます。しかし、長期的には意志が疲弊し、学習する気が起きなくなります。

「1日5分だけ」とか「聞き流すだけ」というのは、手軽で続けやすそうに思えます。しかしどんなに手軽でも、内容がつまらなかったり、成長の実感を持てなかったりすると、学習を続けることは極めて困難です。

「プライムイングリッシュ」は「面白さ」に最大限の配慮をしています。それは教材の面白さであり、成長を実感できるシステムです。

魅力あるスクリプトと洗練された学習システムであなたのやる気をサポートします。

 

Q.これまで英語を何年も勉強してきてだめだったのに、6ヶ月間の勉強で話せるようになりますか?

最終的に18カ国語を操った語学の天才シュリーマンが最初に習得した言語が英語です。彼が英語を話せるようになるまでに要した期間は6ヶ月。次にフランス語も6ヶ月でマスターしています。その後、数々の言語をマスターするのですが、一つの言語を習得するのに要した最大の期間は6ヶ月、中には3ヶ月で習得した言語もあります。

3ヶ月はシュリーマンだからできたことかも知れませんが、私たちも真剣に勉強すれば、一つの言語を習得するのに6ヶ月は十分な時間です。

これまで何年も英語を勉強してきたと言っても、勉強していない時期があったり、真剣に取り組んでいなかったりということはないでしょうか?

今、あなたが持っている高いモチベーションで「プライムイングリッシュ」(面白くて効果の実感できる学習システム)に取り組めば、6ヶ月で英語が話せるようになることは十分現実的です。

 
 
教材に自信があるから、14日以内の全額返金保証

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