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“If you don’t mind me saying”を使って効果的にお世辞を言う

お世辞の言い方って難しいですよね。わざとらしいお世辞だとかえって相手の気分を害してしまうこともあります。

今回ご紹介するフレーズは思わず相手の顔がニンマリしてしまうこと請け合いの、とっておきのお世辞の言い方です。
 

使い方例

“If you don’t mind me saying, you look younger than your age.”
「言っていいのかわからないけど、年齢よりも若く見えますよね。」

“If you don’t mind me saying, you look like famous actress.”
「言っていいのかわからないけど、有名な女優さんみたいですよね。」

解説

通常、”If you don’t mind me saying”は言いにくいことを言う前のクッション言葉として使います。相手に不満を言う時や改善を求める時などにです。

今回の事例では、相手に対してネガティブなことではなく、むしろ褒め言葉の前のクッション言葉として使っています。

“If you don’t mind me saying”と切り出されて、何か悪いことを言われるのかなと身構えたところでよいことを言われるので、場が和み、ベタベタのお世辞っぽくなることを回避できますよ。

ぜひ使ってみて下さい!

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