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これでスッキリ 比較例文でよくわかる”job”と”work”の使い分け

at work

まずは定義で”job”と”work”の違いを理解

job

1.地位や職業

“I’m looking for a new job as a journalist.”
「ジャーナリストとしての新しい仕事(職業)を探しています」

2. 特定の役割やタスク

“His boss gave him the job of organizing the old data.”
「彼の上司は彼に古いデータを整理する仕事(タスク)を与えた」

work

1. 働くことそのもの、労働

“I want to go to the party, but I have work that day.”
「パーティーに行きたいけど、その日は仕事(労働)があります」

2. 抽象的な意味でのやるべきこと

“I have work to do around the house.”
「家のことでやることがあります」

3. 働いている場所、会社

“I left my jacket at work. I’ll get it on Monday.”
「会社にジャケットを置いてきてしまった。月曜日に取ってこよう」

比較例文で“job”と“work”の違いの理解を深める

比較例文1

“I have a lot of jobs.”
「私はたくさんの場所で仕事をしている」または「私は色々なタスクを担当している」

“I have a lot of work.”
「私はたくさんのやるべきことがある」

比較例文2

“The researcher was searching for a job.”
「研究者は新しい職業を探ししていた」

“The researcher was searching for work.”
「研究者は新しい研究課題(やること)を探していた」

 Summer Rane (この記事の監修者) 

summer シアトル出身。早稲田大学卒業。笑っていいとも発音王への出演実績。現在Stanford University PhD candidate
 著書 ネイティブに笑われないクールイングリッシュ(impress QuickBooks)

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