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「~するね」(簡単な提案)と言いたい時のフレーズ “Let me ~.”

let me

「~するね」を英語にしようとすると意外にフレーズが浮かんでこないかもしれませんね。「~するね」と言いたい時に使うフレーズは”Let me ~.です。

“Let me ~.”は直訳すると「私が~するのを許可して」ということになりますが、ニュアンスとしては「~するね」という日本語訳がぴったりです。相手にとって負担とならないこと、不利益にならないことの提案に使いやすいフレーズです。具体例を見てみましょう。

使い方

“Let me know if you have any questions.”
「何か質問があったらお知らせ下さい」
※メールの文末などでよく使われます。

“Let me open the door.”
「ドアを開けるね」
※ネイティブは”Let me get the door.”とも言います。

ちなみにlet meの発音は音声変化するとlemmeになります。実際にメールやSNSなどでくだけてlemmeと省略して書く人もいます。

会話例

A: “Let me get this one.”「(このお勘定は)私に払わせて」
B: “You don’t have to do that.”「そこまでしてくれる必要ないよ」
A: “No, really.It’s my pleasure.”「本当にそうしたいんだよ」

解説

「私がおごります」という意味で”It’s on me.”という言い方もありますが、ややキザな感じです。上記の会話例のような言い方だと自然な感じがします。

まとめ

“Let me ~.”はプライムイングリッシュのSkit01やSkit06で出てきます。教材をお持ちの方は確認してみましょう。

“You don’t have to do that.”もプライムイングリッシュSkit06の重要表現としても出てきます。
これは相手の申し出に対して感謝の気持ちを表現しつつ遠慮した言い方です。

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 Summer Rane (この記事の監修者) 

summer シアトル出身。早稲田大学卒業。笑っていいとも発音王への出演実績。現在Stanford University PhD candidate
 著書 ネイティブに笑われないクールイングリッシュ(impress QuickBooks)

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