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“See you”だけではもの足りない!ネイティブの”See you”の使い方

別れ際の挨拶

みなさんもよくご存知の”See you”。

これはまた会う予定があるときや
日常的に会っている人との別れ際の挨拶に使います。

単に”See you”とだけ言うこともできるのですが、
それだと少し寂しい感じがします。

ネイティブは状況に応じて次のような使い方をします。

(1)次に会う予定が明確なとき

“See you next Saturday at 3pm.”
「また来週土曜日の15時に会いましょう。」

(2)当日また会う予定があるとき

“See you in 2 hours.”
「2時間後に会いましょう。」

“See you at 8:30.”
「8:30に会いましょう。」

“See you later.”
「またあとでね。」

(3)次に会う予定が決まっていないとき

“See you soon”
「また近いうちに会いましょう。」

“See you around”
「また(学校・会社などの)どこかで!」

“See you.”の発音について

アメリカ人はよく”See you”のことを
“See ya”(スィーヤ)というふうに発音したり、書いたりします。

“See you”だけではなく、他のシチュエーションでも
“you”は度々「ヤ」と発音されます。

ネイティブの音声変化に慣れていきましょう。

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 Summer Rane (この記事の監修者) 

summer シアトル出身。早稲田大学卒業。笑っていいとも発音王への出演実績。現在Stanford University PhD candidate
 著書 ネイティブに笑われないクールイングリッシュ(impress QuickBooks)

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