プライムイングリッシュ文法解説Skit23

Why don’t you take a break?

”Why don’t you ~?”は「~したらどう?」と提案をするフレーズです。

I have to turn…, then I have a test…, and I….

自分がしなければいけないことを順序立てて伝えるときに使います。”then I”は「そして…」と言いたいときによく使います。Skit02の洗濯機の使い方を教える際にも似たようなフレーズがでてきます。一緒に確認しましょう。またここで出てくる”turn in”「提出する」は頻出フレーズです。ぜひ覚えておきましょう。

It sounds like you’re really overwhelmed.

“S+sound+形容詞”で「Sは~(形容詞)そうに聞こえる」という意味です。Summerの話を聞いてこのようにsoundsを使っています。見た目で判断する場合は”It looks ~”の表現を使います。

〈例文〉
“A hamburger? Ooh, that sounds good!”
「ハンバーガーですか?美味しそうですね!」
 
“A concert? That sounds like fun!”
「ライブですか?楽しそうですね!」

I’m planning to sit in on a lecture about entrepreneurship.

“I’m planning to+動詞”で「~(動詞)をするつもりです」という意味です。”I’m going to+動詞”とほぼ同じ意味です。

また、”sit in on~”は「~(イベント、講座など)を聴講する、参観する」という意味です。例文とともに覚えましょう。

〈例文〉
“I sat in on an English class at the school.”
「学校で英語の授業を聴講した」
 
“Can I sit in on your band practice?”
「バンドを見に行っていい?」

You should really try not to overdo it.

日本の英語教育では“should”は「~するべき」と教えられることが多いですが、ネイティブは「~した方がいいよ」とアドバイスの意味で使います。

I’ve really got to study for my exam.

ここの”I’ve”は”I have”の短縮形です。”I’ve got to~”は「~をしなければいけない」という意味で”I have to~”と同義です。ネイティブがよく使うフレーズなので覚えておきましょう。

Loosen up a little!

“loosen up”は「リラックスする」という意味です。

〈例文〉
“Before we work out, let’s loosen up a little!”
「運動する前にまずはちょっと身体をほぐそう!」

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