プライムイングリッシュ文法解説Skit24

She’s pretty famous in Japan!

このときの”pretty”は副詞です。うしろの”famous”を修飾しています。副詞の”pretty”は「まあまあ/それなりに」という意味です。辞書で「かなり」と翻訳するものもありますが、実際は表現を和らげる、または自分の意見を謙虚にいうニュアンスもあります。今回は「日本で結構有名なんだよ」と訳しています。

I wonder where they’re all going.

“I wonder~”は「~かなあ」と言いたいときに使う表現です。“I wonder~”のあとに色々な文を入れて使ってみましょう。

〈例文〉
“I wonder how they make this cake.”
「このケーキどうやって作っているのかなあ」
 
“I wonder what she’s doing now.”
「彼女、今何しているのかなあ」

Let’s try to catch up with them!

“catch up with~(人)”で「~(人)に追いつく」という意味です。フレーズ単位で覚えましょう。

〈例文〉
“Jill started studying German three years ago. I can’t catch up with her.”
「ジルは3年前にドイツ語を勉強しはじめた。彼に追いつけない」
 
“She is running a little late, but she will catch up with us later.”
「彼女はちょっと遅れてくるが、あとで私たちと合流する」

Fancy seeing you two here!

“fancy seeing/meeting you here”で「ここで会うなんて奇遇だね」という意味です。このまま覚えてしまいましょう。

What are you two doing here?

“you two”は「あなたたち二人」という意味です。

〈例文〉
“I want to invite you two to watch my presentation.”
「あなたたち2人を私のプレゼンテーションに誘いたい」
 
“Hey, you two! Why are you so late?”
「ねえ、あなた達!何でそんなに遅れてきたの?」

“So, where are you guys going?”

“you guys”も「あなたたち」という意味です。砕けた言い方で、指している人々が男性ではなく、全員女性であっても使えます。

〈例文〉
“Do you guys like Japanese food?”
「皆さん日本料理は大丈夫ですか?」

Well, we kind of have plans after this.

“kind of+形容詞”は「ちょっと~(形容詞)」という意味です。うしろに形容詞がつきます。

〈例文〉
“I’m kind of busy today. Can I contact you tomorrow?”
「今日はちょっと忙しいです。明日連絡してもいいですか?」
 
“I’m kind of bad at sports, so I usually just watch.”
「ちょっとスポーツが苦手です。だから普段は見るだけです」

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