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「仕事は何をしていますか?」と尋ねるのに”What is your job?”は失礼 ”What do you do for a living?”を使おう

What do you do for a livving?

ビジネスの場面でも友人同士の会話でも相手の職業を尋ねる場面があるかと思います。

その際、”What is your job?”という尋ね方は避けたほうがよいです。他人を見下しているような感じで、全く礼儀正しくありません。友達同士でも使いません。

仕事は何をされていますか?

相手に職業を尋ねる時の定番のフレーズはこちらです。

“What do you do (for a living)?”

会話例

A: “What do you do for a living?”
「仕事は何をされているのですか?」
B: “I work as an accountant for a small company. How about you?”
「小さな会社で経理をしています。あなたは?」

解説

会話の流れから、職業を尋ねていることがはっきりしている場合は’for a living’を省略して単に”What do you do?”でOKです。ただ、文脈なしで”What do you do?”と言うと「いつも何をしていますか?」と捉えられる可能性があるので、仕事について聞いているということをはっきりさせたい場合は、“for a living”を加えます。

仕事を聞かれた時の答え方としては、会話例のように職種と会社名を言うとよいでしょう。

”I work as a/an ___________(職種) for/at ___________ (会社).”

その他、自分のことを聞かれたら”How about you?”と相手のことも聞く習慣をつけて下さい。このようにして会話がふくらんでいきます。

 Summer Rane (この記事の監修者) 

summer シアトル出身。早稲田大学卒業。笑っていいとも発音王への出演実績。現在Stanford University PhD candidate
 著書 ネイティブに笑われないクールイングリッシュ(impress QuickBooks)

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