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音声変化を学び、ネイティブのような発音に
PRIME ENGLISHの濃密メソッド

英会話力が上がるMethod2

ゆっくりスピードの英語でネイティブの発音が丸わかり
サンドウィッチリスニングシステム

スポーツでも楽器でも、習得の手ほどきはゆっくりしたスピードで行われます。動作がはっきりわかるほうが、手本を真似しやすいからです。最初から完成された動作だけを見せられても初学者が真似することは困難です。それは、英語のリスニングでも同じこと。リスニング力をつけるということは、日本語にはない「音」に慣れ馴染むことです。

そのためには、初めはゆっくりした音声を聞いて、新しい音を正確に把握(経験)していくことが重要です。「音」に慣れたら、次は経験した「音」を自分で真似してみましょう。発音してその音を自分の中で馴染ませます。そうすると脳の回路が開き、その音に対して認識力が高まります。つまり、その音に対してのリスニング能力が高まるのです。

 

このステップを踏まないでナチュラルスピードでのリスニングを積み重ねて も、英語を意味のある音として認識することができず、雑音のように聞こえたままです。逆にこのステップを踏むと、リスニングの積み重ねが意味あるものに変わり ます。今まで成長の手応えを感じることができなかった苦痛な学習が、聞く ほどにリスニング力が増していく嬉しい体 験に変わります。このステップをシステム化したものがサンドウィッチリスニングシステムです。

サンドウィッチシステムとは?

音声この方式を「サンドウィッチ」と呼ぶのは、リスニング練習の間にリピーティング練習を挟んでいるからです。英語に限らず、見てわかったつもりでもやってみるとうまくいかないことがあります。どこが手本と違うのかを意識することによって、より手本から得られる情報が多くなるのです。

サンドウィッチリスニングシステムの3ステップ

Step1. 音を経験する

音声変化した英語がゆっくりスピードで流れます。

このステップでこれまで自分の脳の引き出しになかった音をしっかり経験させます。

聞き流すのではなく、意識的に聞くことが重要です。

Step2. 音を馴染ませる

Step1で経験した音を、実際に自分で発音して馴染ませます。

Step3. 音を定着させる

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新しく経験した音に馴染むと、ナチュラルスピードでも聞き取りやすくなります。

このステップでは、ナチュラルスピードの英語を聞いて音の経験を脳に定着させます。

ゆっくりスピード

幼児が言葉を習得する時はゆっくりの言葉です。ゆっくりの言葉を自分で真似できるようになると、通常のスピードでも理解できるようになります。ただ単純にゆっくりにすると、単語と単語がぶつ切りになってしまいますが、プライムイングリッシュではナチュラルスピードで話した時に生じる音の連結や変化(音声変化)を生かして収録しています。ですから真似することにより、ナチュラルスピードで聞いた場合でも理解できるようになるのです。「英語学習教材だとリスニングできるのに、実際のネイティブの会話だと途端にわからなくなる」ということがよくありますが、音声変化をゆっくりスピードで学べるプライムイングリッシュでは、速いスピードになっても理解できるようになるのです。

 

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